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バルビュータ(デプス)はタケノコメバルにも効果があった。

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少しだけ時間が出来たので、タケノコメバルの短時間釣行。

どーも、ボクです。

秋は冬のスポーニング(産卵)に備えて、タケノコメバルの荒食いが始まる季節でもある。

自分の好きなタックル、ワームで釣り上げたい想いが強いんですよ。

今回は気になっている、バルビュータ(デプス)でタケノコメバルを狙ってみる。

目次

スイングインパクトファット4.8でタケノコメバル狙い

好きなワームの一つに、スイングインパクトファット4.8がある。

元々はブラックバス用のワームなんだけど、食い気のあるタケノコメバルにも、かなりの釣果が期待できるので、お気に入りのワームなのです。

まずはこのスイングインパクトファット4.8で広範囲に探ってみる。

今年5月後半の短時間釣行でも、期待通りの活躍をしてくれたので、今回もスイングインパクトファット4.8に自然と期待してしまう。

ホンダワラの状態は悪くない

ホンダワラの際から、「ドーン!」とタケノコメバルが出てきそうな雰囲気がムンムンなのです。

しばらくスイングインパクトファット4.8でキャストを繰り返してみる。

「コン!ココココン!」

やっぱり、反応はある。

活性が高いね。

がしかし、水面までタケノコメバルの姿を確認し、抜き上げる直前でバレてしまう。

1匹ならまだしも、4匹、5匹と同じように、抜き上げる直前でバレてしまう。

しゃいむ

なぜバレる!?

タケノコメバルがバレる4つの理由

どうしても、タケノコメバルがバレてしまう。

スイングインパクトファット4.8で、ここまでバラしが続くとは思ってもみなかった。

過去にもバラしたことがほとんどなかったので、冷静に考えてみた。

①タケノコメバルのサイズが小さい?

バラしたタケノコメバルは、全て魚影を目視で確認している。

サイズ的には、20〜25cmくらいなので平均的なサイズ。

過去にスイングインパクトファット4.8で、20cmも満たないタケノコメバルを釣り上げたこともある。

つまり、タケノコメバルのサイズは関係ない。

②スイングインパクトファット4.8が大きすぎる?

タケノコメバルをバラした直後にスイングインパクトファット4.8を確認してみると、捻じ曲がった感じになっている。

おそらく、スイングインパクトファット4.8の厚みがあるため、ちゃんとフッキング出来ていない。

③フックが小さい?

スイングインパクトファット4.8の推奨フックサイズは、#4/0。

今回は、推奨フックサイズの#4/0を使用していた。

フッキングが甘い時、フックサイズを大きくすればフッキング率を上げることができる。

なぜなら、フックサイズを#4/0から#5/0にサイズアップすることで、フックを通すワーム部分の厚みが薄くなるし、フックポイントがワームのテールに近くなる。

つまり、スイングインパクトファット4.8のテール部分にバイトしてきてもフッキングしやすくなる。

ただその場合、ワーム本来の動きが鈍くなる時がある。

フッキング率を重視するか?ワームの動きを重視するか?

その時の状況次第だけど、今回は#5/0フックにサイズアップするべきだったのかも!?

④フッキングが下手すぎる?

最近、バラし癖がついてるのかも?

フッキングに焦っているのか、どうしても早合わせになってるんだろうね。

もっとじっくりと食い込ませてから、フッキングしないとね。

自分の下手くそ加減がいやんなっちゃうよ。

結果

今さらの結果論を言うと、「スイングインパクトファット4.8」に#5/0フックをセットし、焦らずじっくりと食い込ませてからのフッキングでバラしを軽減出来たんだろうなぁ〜。

…何やってんだか。

バルビュータでタケノコメバル狙い

時計を確認してみると、そろそろタイムアップが近づいている。

バラしが続いたので、スイングインパクトファット4.8へのこだわりを捨て、気になっているワームでタケノコメバルを狙ってみる。

ブルフラットとバルビュータ(デプス)

ブルフラットとバルビュータもスイングインパクトファット4.8と同様にブラックバス用の爆釣ワーム。

爆釣ワームゆえ、ブルフラットとバルビュータは、どこの釣具屋さんでも常に品薄状態。

タイミングよく、ブルフラットとバルビュータを手に入れることができたので、前々からタケノコメバルを狙ってみたいと考えてた。

まずは、ブルフラット3をキャスト。

思いの外、ホンダワラの間にスルスルッと入り込んでいく。

数投後、「コン!コン!」と反応がある。

おし!と、フッキングするも、またしてもバラしてしまう。

しゃいむ

…クゥ〜下手くそすぎる。

とはいえ、タケノコメバルもブルフラットに反応することがわかった。

次は、バルビュータを試してみる。

小さなボディーサイズの割に、水の抵抗を受けるアームがあるため、タケノコメバルへのアピールは大きそう。

数投後、「コン!コン!」と反応がある。

おし!次こそはと、フッキング!

ようやくタケノコメバルとご対面

遊んでくれて、ありがとう。

長かったぁ〜、キミに出会うまで何匹バラしたことか。笑

バルビュータで、やっとこさ結果を出せました。

サイズは、25cmほどで狙ってた40cm超えのタケノコメバルには程遠いが、めちゃめちゃ嬉しい。

このタケノコメバルを釣り上げたところで、無念のタイムアップ。

今回も短時間ながら、多くの課題が残る釣行となりました。

スイングインパクトファット4.8に、こだわり過ぎるのも良くないのかも!?

スイングインパクトファットとバルビュータ

状況に合わせて、フックサイズを見直さなければ。汗

まとめ

ブルフラットとバルビュータ、店頭で見つけたら即買いレベルです。

特にバルビュータは、ブラックバスだけじゃなく、タケノコメバルにも効果がある!

反応がいい感じだったと思うので、次回からはもう少し使い込んでみたいもんです。

デプスのワーム、色々と気になってきた。笑

そんな感じ。

Fishing Memo

2018.10.26
大潮・22℃(21℃)
WORLD SHAULA 17113R-2
12 ANTARES HG
(夢屋12アンタレス深溝スプール)
POWER PRO Z 2.0
GT-R ULTRA 20lb
TEXAS RIG 1/2oz
WORM 316 #2/0
BARBUTE 3.5inch
(グリーンパンプキン/ブルーフレーク)

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