タケノコメバル

ロックバイブサターン(レイン)でタケノコメバルを狙う!

少しずつ秋を感じるようになってきた。

どーも、ボクです。

キジハタが釣れたらラッキーくらいの気持ちで、キジハタとタケノコメバルをロックバイブサターンで狙ってみる。

目の前で、ナブラが発生した時はちょっと期待してしまったが、そんなに甘くないですね。汗

アレヤコレヤと想像を膨らませながらの釣りは楽しいです。

Shaim StyleYouTube動画

タケノコメバルとキジハタの入れ替わり時期

9月も中旬になると、暑さもかなり和らぎ、秋が見え隠れするようになって来た。

気温が30を超えると超えないとでは、体感的にもずいぶんと差があるように感じる。

「ミーン、ミーン」とセミの鳴き声から、「リーン、リーン」と鈴虫やコオロギといった、秋の虫の鳴き声に変わって来た。

このあたりが季節を感じる境目なんだろうね。

 

釣りをしていると、普段の生活以上に季節を感じることが出来る。

釣りは、季節を問わず年中楽しめる趣味の一つ。

その季節ごとに釣れる魚が違うので、対象魚における年間の行動パターンや習性が把握できれば、釣りで季節を感じることが出来るというわけ。

 

キジハタのシーズンも、そろそろ終わりが近づいてるのかな!?

キジハタのハイシーズン
  • 陸っぱりからキジハタを狙うには、初夏から秋がハイシーズン。
  • キジハタの産卵時期は夏。
  • 産卵前後は、餌となるベイト(小魚やエビやカニ)を捕食しやすいシャローが狙い目となる。
  • 産卵が終わり、水温が25を下回るようになると、キジハタはディープへ移動してしまう。

 

この時期から、キジハタとタケノコメバルが入れ替わる。

キジハタがディープへ移動せず、シャローにまだ残っていれば、キジハタが釣れるチャンスはある。

タケノコメバルがシャローに戻って来ていれば、数釣りも期待できるがサイズは小さいだろうなぁ。

とはいえ、小型のタケノコメバルは移動することも少ないので、場所を間違えなければ年中釣れるんだけどね。

30cmを超えるタケノコメバルのシーズンは、これからといったところ。

 

ロックバイブサターンでロックフィッシュを狙う

キジハタは、まだシャローにいるはず。

そう信じて、前回と同様にロックバイブサターンでキジハタを狙ってみる。

ロックバイブサターン(レイン)で真昼間のキジハタを狙う!気がつきゃ、9月なんですねー どーも、ボクです。 この夏、まだキジハタ釣ってなかった。 そろそろシーズンも終盤戦になるのかな!? ...

 

状況はどんなもんでしょうか。
↓↓↓

前回よりも、藻が成長してる気がする。

このポイントは、キジハタとタケノコメバルが釣れる条件が揃っているので期待できる。

釣れる条件
  • ハードボトム
  • 藻場
  • シャロー
  • かけあがり
  • 潮通しが良い
  • ベイトがいる

 

沖目のブレイク付近にある藻場を狙う。

ブレイクの先へキャストし、ボトムに着底後、リフト&フォールで丁寧に探っていく。

期待を胸に、ロックバイブサターン(チカチカオレンジ)でキャストを繰り返す。

 

しばらくすると、「クンクン」と反応がある。

 

タケノコメバル。
↓↓↓

遊んでくれて、ありがとう。

手尺で24cmくらいなので、アベレージサイズのタケノコメバルといったところ。

ロックバイブサターンは裂けてないので、まだ使える。

カラーも変更せずに、そのまま続行する。

 

狙いは、先ほどと同じ。

ブレイクの先へキャストし、ボトムに着底後、リフト&フォールで丁寧に探っていく。

反応がないまま、時間だけが経過していく。

フグの反応すらない。

まぁフグの反応はいらないんですがね。笑

 

そうこうしていると、突然、目の前でナブラが発生!

イワシなのか!?ベイトボールが水面まで盛り上がり、明らかにフィッシュイーターから逃げ惑っている様子。

陸っぱりからでも、十分届く距離。

 

チャンス到来!

 

ただ、今はキャスト後にリフト&フォールのアクション中なので回収する必要がある。

少しだけベイトボールの成り行きを見守り、ロックバイブサターンを回収しようとした時、「ガツン」と手応えがあった!

ナブラが発生した場所から、そんなに離れていない。

ひょっとして、キジハタ!?
もしかしたら、シーバス!?

期待しながら、寄せてくる。

 

タケノコメバルでした。
↓↓↓

遊んでくれて、ありがとう。

手尺で22cmくらいのタケノコメバル。

ちょっと欲を出して期待してしまった。汗

 

ナブラは、一瞬で消えてた。

やはりチャンスは一瞬ですね。

とほほほほ。

 

ロックバイブサターンは裂けてないので、まだ使える。

カラーも変更せずに、そのまま続行する。

数投後、さっきまでピクリとも反応がなかったのに。

 

あっさりと、フグの餌食に。涙
↓↓↓

 

もうすぐで日没。
↓↓↓

これからがチャンスタイムだというのに、タイムアップです。

 

結局、ロックバイブサターンは、1本でやり通したことになる。

ロックバイブサターンは、針持ちも良いし、安定して釣れますね!

まとめ

キジハタが釣れたらラッキーくらいの気持ちで狙っていたが、残念ながらキジハタを釣ることはできなかった。

水温が27だったので、キジハタを釣るチャンスはまだあるかも知れない。

まぁタケノコメバルが釣れたので、良しとしますか。

これから秋が深まると同時に、良型のタケノコメバルに期待したいところ。

 

40UPのタケノコメバル、待ってろよー

そんな感じ。

Fishing Memo

2019.9.12
大潮・2727
WORLD SHAULA 1651F-2
16 ANTARES DC HG
POWER PRO Z 2.0
GT-R ULTRA 14lb
TEXAS RIG 1/4oz
WORM 316 1/0
Rock vive Saturn SW 4″
(チカチカオレンジ)

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どーも、ボクです。 シーバスやタケノコメバルのルアーフィッシングを中心に、日々の出来事を気の向くまま綴ってます。 ゴミは捨てるよりも、拾った方が気持ちいい。 そんな感じ。