タケノコメバル

ドライブクロー(OSP)でテトラに潜むタケノコメバルを狙う!

ホンダワラの良好な状態がいつまでも続くとは限らない。

どーも、ボクです。

タケノコメバルを狙う上で、ホンダワラの存在は欠かせないんです。

オープンエリアのホンダワラは、ほぼ壊滅状態。

ドライブクロー(OSP)で、ホンダワラが少しでも残っている、テトラを中心にタケノコメバルを狙ってみる。

狙い方は、広範囲をサーチするのではなく、テトラに潜む甲殻類を捕食するタケノコメバルをピンポイントで攻める。

30UP、40UPのタケノコメバルを釣り上げることを期待して、釣り開始です!

Shaim StyleYouTube動画

ホンダワラの状態

ポイントに到着し、まず最初に確認することが、ホンダワラの状態。

タケノコメバルが捕食するエビやカニなどの甲殻類や小魚は、ホンダワラの中に身を潜めている。

身を潜めるホンダワラの状態が良くないと、自然とタケノコメバルの捕食対象も姿を消し、タケノコメバルも居なくなっちゃうというわけ。

 

ホンダワラの状態が良くない。汗
↓↓↓

良くないというか、もう枯れてるもんなー

時期的に仕方ないことなんだけど、オープンエリアのホンダワラは、ほぼ壊滅状態。

多少のストラクチャーやブレイクゾーンがあったとしても、ホンダワラが絡んでないとタケノコメバルが着いている可能性はかなり低いと考えている。

オープンエリアがダメなら、ホンダワラが絡むテトラに潜むタケノコメバルを狙ってみる。

テトラにはオープンエリアに比べ、ホンダワラがかろうじて残っている。

とはいえ、やっぱりホンダワラの状態は良くないんだけどね。汗

 

テトラのホンダワラ。
↓↓↓

ギリギリかな?

あと一週間もすると、このホンダワラは見る影も無い状態になる。

そうなる前に、なんとかタケノコメバルを釣り上げたいところ。

 

ワームの使い分け

オープンエリアで広範囲を探るスイミングパターンと違い、テトラではピンポイントにワームを打ち込む必要がある。

タケノコメバルの活性は高い方なので、そこまで神経質になる必要はないがピンポイントに打ち込んだ方が、やはり釣果となって答えが返ってくる。

使うワームは、クロー系のワームがおすすめ。

スイミングパターンで使うシャッドテールワームでも使えないことはないけど、テトラでのピン打ちはワームを上下にアクションさせることが多い。

いわゆる、縦の釣りになる。

ザリガニのような手足がついたクロー系ワームの方が、タケノコメバルに対してより多くのアピールができる。

 

簡単なワームの使い分け

縦の釣り:テトラやストラクチャーをピンポイントで狙うなら、クロー系ワームがおすすめ

横の釣り:オープンエリアでは広範囲を探りたいので、シャッドテールワームがおすすめ

 

とはいえ、その場の状況や季節、タケノコメバルの活性やベイト等々によりワームの使い分けは必要になるんだけどね。

 

例えば、冬場にテトラのタケノコメバルを狙うなら、クロー系じゃなくストレート系ワームがおすすめ。

夏のホンダワラ

ショボショボの枯れ枯れ状態なので、手足のパーツが多いクロー系ワームでも、ホンダワラの奥に入れやすい。

 

冬のホンダワラ

びっしりと生い茂ってる状態なので、クロー系ワームがホンダワラに引っかかりやすく、奥まで入れることが出来ないので、パーツが少ないストレート系ワームが使いやすい。

 

つまり同じテトラのピン打ちをするにも、夏と冬では使うワームが違ってくるということ。

ただ、攻めるポイントによっては、冬でもクロー系ワームやシャッドテールワームを使うときもある。

状況判断が大切ってことですね。

 

ドライブクローでテトラを攻める

ホンダワラの状態が良くなくても、テトラが絡んでいるので、タケノコメバルが着いている可能性は高い。

ドライブクロー(5インチ)で、居着きのタケノコメバルを狙ってみる。

できるだけホンダワラが密集しているテトラ周辺を丁寧に攻めていく。

テトラとホンダワラの複合ポイントは見逃せない!

 

「コツコツ」

小気味のいい反応が手元に伝わってきた!

しめしめと思い、フッキングするもすっぽ抜け。

しゃいむ
しゃいむ
あれ!?

同じピンポイントへ、ドライブクロー5を滑り込ませる。

「コツコツ」

またしても反応するが、フッキングがすっぽ抜ける。

しゃいむ
しゃいむ
むむむむっ

三度目の正直。

もう一度、同じピンポイントへ、ドライブクロー5を滑り込ませる。

「コツコツコツコツコツコツ」

さっきよりも長い時間、食い込ませてからのフッキング!

しゃいむ
しゃいむ
よし!

 

ドライブクロー(5インチ)カラーはエビミソブラック。
↓↓↓

25cmくらいのタケノコメバル。

遊んでくれて、ありがとう。

色が黒いので居着きのタケノコメバルだね。

 

活性がそこまで高くないのかな!?
ドライブクロー5が大きすぎた!?

ワームをサイズダウンしてたら、食い込みもスムーズだったのかもしれない。

 

その後、タケノコメバルからの反応がなくなったので、ポイント移動。
いつものように短時間釣行なので、ポイントの見切りは大切です。

 

テトラのホンダワラ。
↓↓↓

さっきのホンダワラよりも、まだ状態が良さそうなので可能性はありそう。

 

テトラのピンポイントにキャストを繰り返す。

「コツコツコツコツ」

さっきのすっぽ抜けもあるので、慎重に食い込ませてからのフッキング!

 

ドライブクロー(5インチ)カラーはブラック・ブルーフレーク。
↓↓↓

25cmくらいのタケノコメバル。

遊んでくれて、ありがとう。

ヒレピンでカッコイイ!

 

その後、このテトラでもタケノコメバルからの反応がなくなったので、これにて納竿です。

30UP40UPのタケノコメバルを釣り上げることが出来なかった。

まとめ

タケノコメバルの付き場は、ストラクチャーやブレイクゾーンも大切なんだけど、やはりホンダワラの状態がかなり左右する。

タケノコメバルのサイズは、アベレージサイズといったところ。

やはり、40cmを超えるタケノコメバルを釣り上げたい!

ホンダワラの成長が待ち遠しいです。

そんな感じ。
( ´ ` )ノ

Fishing Memo

2019.6.3
大潮・2723
WORLD SHAULA 17113R-2
12 ANTARES HG
(夢屋12アンタレス深溝スプール)
POWER PRO Z 2.0
GT-R ULTRA 20lb
TEXAS RIG 1/2oz
WORM 316 4/0
DoLive Craw 5″
TW146 エビミソブラック)
W006 ブラック・ブルーフレーク)

 

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