タックル

夏の釣りをするなら日焼け対策は塗るより着る方が快適です!

夏の日焼け対策は、塗る派ですか?着る派ですか?

どーも、ボクです。

最近の日差しは、本当に強いです!

若い頃は日焼けなんて気にしてなかったけど、ある程度の年齢になると、日焼けによる「しみ・しわ・たるみ」なんてワードが気になってきます。

体の疲れも本当に取れにくいし、翌日に持ち越す事もあったりなかったり。

日焼けしてもいいことが見つからないんですよ。

しゃいむ
しゃいむ
はっ!これが老化なのか!?
認めたくないんですが

そんな夏の釣りには「塗る」より「着る」日焼け対策が快適です!

塗るから着る日焼け対策

日中の釣りには、帽子や偏光サングラスが必須アイテムなんだけど、日焼け対策を怠ってしまうと、あっという間にパンダ顔になってしまう。汗

日焼けすると、すぐに顔が赤くなるんです。
お酒飲んでも、すぐに顔が赤くなるんです。
女性がいたら、すぐに顔が赤くなるんです。(ウソ)笑

そんな日焼け対策が必要になる、暑い夏の炎天下でも釣りがしたいんですよ!

真上にある太陽からの直射日光は、帽子や偏光サングラスで日焼け対策ができたとしても、水面からの照り返しをなかなか防ぐことができない。

もちろん、日焼け止めクリームを顔や腕や首にも塗ってるんだけど、正直あまり好きじゃない。

日焼け止めクリームの悩み
  1. 塗った手でタックルを触るとベタつく
  2. 塗った上から汗をかくとヌルヌルする
  3. 帽子や偏光サングラスにヌルヌルがつく
  4. 塗りなおすのが面倒
  5. 塗りなおす事を忘れる

釣りはしたいけど、日焼けはしたくない!

個人の欲求を満たしてくれる日焼け対策はないものか?

しゃいむ
しゃいむ
「塗る」のが嫌なら「着る」って、選択肢しかない!

ただ、パーカータイプのラッシュガードは持ってるんだけど、なんだか暑いんだよねー。汗

特にフードが

フードを被ってる時ならまだマシなんだけど、通常フードは被らないから自然と首の後ろ付近で重なり合うことになる。

その重なったフードが暑い!

フードなしのラッシュガードを着ればいいんじゃない?って事なんだろうけど、お手軽なTシャツで釣りがしたい。

 

そんな思いから、気になっていた腕をガードするグローブを試してみる。

購入したのは、シマノから発売されているサンプロテクションシリーズ。

グローブ・ロング。
↓↓↓

シマノは「塗るから着るへ日焼け対策」として、かなり力を入れているようだし「UPF50+」の記載があるので、日焼け対策としては期待してます。

あとはシマノ派って事もあるしね。笑

 

UPFとは

UPFUltraviolet Protection Factor)の略。

紫外線対策先進国(オーストラリア/ニュージーランド)で定められた、衣類の紫外線防止指数を示した値。

紫外線対策が施された衣類を着て、「日焼けをどれだけ防ぐのかを示した値」のこと。

肌に対する紫外線の影響は、波長(UV-AUV-B)によって異なりますが、波長幅が加味された測定方法で、UPF値が高いほど紫外線からの影響を防ぐとされてます。

UFPの数値が高いほど、日焼け防止の効果が高いといえます。

【表示例】
良い・・・UPF 1520
優良・・・UPF 253035
優秀・・・UPF 40455050+
※UPF50以上は、全てUPF50+(プラス) と表示されます。

例えば、太陽の日差しを20分肌に直接浴びた際、UPF50+による紫外線対策が施された衣類を着た場合の日焼け防止は以下となります。

20×50UPF値)=1000分(約16時間30分)

つまり、1000分(約16時間30分)もの間、日光を浴び続けるまで日焼けしないということ。個人差や紫外線の強さにより異なります。

日焼け対策(グローブ)

購入した、サンプロテクションのグローブ・ロング(ブラック)を装着してみる。

手の甲。
↓↓↓

ロング丈手甲仕様ということで、文字通り手の甲まで日焼けから保護してくれる。

手のひら。
↓↓↓

感度を損なうことがないように、手のひらは最小限の仕様となっている。

 

カルカッタコンクエストをパーミング。
↓↓↓

ベイトリールをパーミングしやすく、素手の感覚はそのままなので釣りに影響はなさそうです。

冬場の寒さ対策として、過去に「パーミンググローブ」を購入したんだけど、同様に感度を損なうことがない「グローブ・ロング」は非常に使いやすいですね。

フィッシンググローブが苦手でもこれで釣りが快適になる!?三寒四温?寒の戻り?花冷え? どーも、ボクです。 昨日までは、20℃以上あったと思ったら、今日は10℃ないんだもんなぁ〜 ...

 

グローブ・ロングを装着したことで、暑さがこもったり、肌に張り付くのでは?と不安もあったが「吸水速乾」と謳っているだけあり、肌に密着しても、汗をかいて蒸れることなく通気性は抜群です!

グローブ・ロングを装着した方が涼しく感じられます!

ストレッチも効いているので、腕の動きにストレスを感じルコとなく、装着していることを忘れそうなくらい快適。

なりよりも釣り場へ移動する車の運転時でも、かなりの日焼け対策が期待できます。
↓↓↓

手のひらを覆ってないので、ハンドルを握ってもまったく問題ないです。

UPF50+」の品質水準もクリアしているので、釣行後も全くといっていいほど日焼けはしなかった!

シマノのサンプロテクションシリーズ、グローブ・ロングのおかげで、日焼け止めクリームの悩みは解決しそうです。

日焼け止めクリームの悩み
  1. 塗った手でタックルを触るとベタつく
  2. 塗った上から汗をかくとヌルヌルする
  3. 帽子や偏光サングラスにヌルヌルがつく
  4. 塗りなおすのが面倒
  5. 塗りなおす事を忘れる

もっと早くに購入しておくべきでした。

日焼け対策(ネッククール)

後日、顔や首の日焼けも気になったので、同じくシマノのサンプロテクションシリーズである、ネッククールを追加で購入。

ネッククール。
↓↓↓

カラーは、ブラックウィードカモ。
↓↓↓

グローブ・ロングと同様に、吸水速乾とUPF50+が記載されているので、日焼け対策はバッチリです!

ただ実際にネッククールをあごのあたりまで伸ばして装着してみると、徐々にズリ落ちて来るんだよねー

本当は、フェイスマスクが良かったんだけど、店頭になかったので妥協してネッククールを購入。

あごから首にかけての日焼け対策はネッククールよりもフェイスマスクの方が快適だったのかも知れない。

ネッククールでも、なんとか代用できるかな!?

まとめ

サンプロテクションシリーズ(シマノ)のグローブ・ロングは、日焼けを気にせず快適に釣りを楽しむことができる優れもののアイテム!

「塗る」から「着る」の日焼け対策が快適です!

日焼け対策を万全にして釣りを楽しもう!

そんな感じ。
( ´ ` )ノ

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Shaim(しゃいむ)
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どーも、ボクです。 シーバスやタケノコメバルのルアーフィッシングを中心に、日々の出来事を気の向くまま綴ってます。 ゴミは捨てるよりも、拾った方が気持ちいい。 そんな感じ。