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プリスポーンの春バスを狙うも結果的にDC音だけが鳴り響く。

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春ですねー

どーも、ボクです。

春といえば、桜。

桜といえば、三寒四温。

三寒四温といえば、スポーニング(産卵)。

スポーニング(産卵)といえば、プリスポーン(産卵前)のプリプリなブラックバス。

大型のブラックバスを狙うには、もっともエキサイティングな季節に突入です!

プリスポーン(産卵前)の荒食いチャンスを生かし、大型のブラックバスを釣り上げたいところ。

時間を見つけて、ブラックバスを狙ってみることに。

…プリスポーン(産卵前)のブラックバス…甘くみていた。

目次

Shaim StyleのYouTube動画

ブラックバスの産卵期用語

ブラックバスの産卵期の状態を表す用語
  • 産卵  → スポーニング
  • 産卵前 → プリスポーン
  • 産卵床 → ネスト(スポーニングベッド)
  • 産卵中 → ミッドスポーン
  • 産卵後 → アフタースポーン(ポストスポーン)

スポーニング(産卵)

一般的にブラックバスのスポーニング(産卵)は、4〜5月

桜の花が咲き、散り始めた頃からの三寒四温を目安にスポーニング(産卵)が始まる。

ただ過去に、6月中旬になってもネスト(産卵床)を守るブラックバス(オス)を目撃したこともあるので、その地域や状況によって多少の差はあるみたい。

水温が15℃付近になると、ディープ(深場)に居たブラックバスは産卵のためにシャロー(浅場)へと移動してくる。

とはいえ、三寒四温で水温がなかなか安定しない時期は、水温の変化に応じて、ブラックバスの付き場も変化する。

水温が15℃以下ならディープ(深場)へ移動し、水温が15℃付近ならシャロー(浅場)へと移動するため、水温が安定していない時期の狙い目は、ブレイク付近やブッシュの中に入り込んでいるであろうブラックバスということになる。

スポーニング(産卵)のブラックバスを狙うなら、水温がかなり重要

狙い方

スポーニング(産卵)を控える春先の頃、越冬からまだ体力が回復しきってないブラックバスは、活性もそこまで高くないので、使用するルアーはスローなサスペンド系ミノーが一般的。

ちょうどザリガニやエビ等の甲殻類もシャロー(浅場)に移動するタイミングなので、クロー系のワームも期待できる。

プリスポーン(産卵前)

シャロー(浅場)の水温が15℃に近づいてきたら、ブラックバスはスポーニング(産卵)に備えて体力を蓄える必要がある。

そのため、必然的に荒食いモードに突入する。

スポーニング(産卵)は、体力のある大型のブラックバスから順番に始まる。

そのため、プリスポーン(産卵前)は大型のブラックバスが釣りやすい、もっともエキサイティングな時期だといえる。

大型のブラックバスを狙うならプリスポーンを見逃すな!

狙い方

水温が上昇し、活性が上がると、積極的にベイトを追い回すのでスピナーベイトやクランクなど巻物が期待できる。

ジャークベイトも試す価値はありますね。

水温が低下し、活性が下がると、ストラクチャー周りを丹念に探れるノーシンカーワームやラバージグが期待できる。

ネスト(産卵床)

オスがヒレを使い、ボトムのゴミを綺麗にしサークル状のネスト(産卵床)を準備します。

産卵後の卵に、泥がかかるのを嫌うため、ネスト(産卵床)は泥が少ないハードボトムを選ぶ傾向にあります。

ネスト(産卵床)の条件
  • 安定して綺麗な水が流れている
  • 日当たりが良い
  • シャロー(浅瀬)
  • ハードボトムまたは砂利(砂地)

ミッドスポーン(産卵中)

スポーニング(産卵)は、水温が15℃以上になり水温が安定してきたシャロー(浅瀬)で、大潮周りが適しているといわれてます。

オスが準備した、ネスト(産卵床)にメスを迎え入れ、産卵が始まります。

狙い方

スローな釣りがメインとなります。

とはいえ、産卵に集中していることが多く、なかなか釣れにくい状況です。

アフタースポーン(産卵後)

アフタースポーン(産卵後)直後のブラックバスは、スポーニング(産卵)で体力を消耗しきっているため一時的に活性が低下します。

梅雨時期から体力回復のため、荒食いモードに突入するので活性が上がってきます。

メスの行動

体力を消耗しきっているメスはディープ(深場)へと移動します。

積極的にエサ追いかけることもなく、活性も下がり気味の状態。

ディープ(深場)で、少しづつ体力を回復します。

オスの行動

メスが去ったあとの卵は、オスが守り続けます。

ネスト(産卵床)に侵入してくる外敵や、ゴミや泥などから卵を守り、新鮮な酸素や水を卵に与え続け、稚魚に成長するまで(2〜3週間)エサも捕食しない状態が続きます。

外敵から卵を守るため威嚇行動をするようになるので、ネスト(産卵床)付近にルアーを通すだけでオスが釣れてしまう時があります。

リリース後、ネスト(産卵床)に戻らない時もあるので、ブラックバスの習性を考えると、ネスト(産卵床)を守るオスはあえて狙う必要もないのでは?と個人的に思います。

狙い方

産卵が終わったメスや稚魚になるまでを見届けたオスは、体力がないため一時的に活性が低下します。

アフタースポーン(産卵後)直後は、スローな展開(ネコリグ等のライトリグ)が有効。

その後、体力回復のため荒食いモードに突入する頃には、スピナーベイトやクランクなどの巻物をはじめ、あらゆるルアーに反応するようになります。

リルラビットで攻める

時期的にも、ブラックバスがスポーニング(産卵)を意識している春になりましたね。

小一時間ほど時間ができたので、春のブラックバスを狙ってみることに。

とはいえ、限られた時間内でのバスフィッシング。

できることなら、効率よくブラックバスを釣り上げたいので、釣果情報入手も兼ねて釣具屋さんへ行ってみる。

いつも良くしてくれる店員さんによると、やはりスポーニング(産卵)を意識したブラックバスの釣果があちこちで上がっているとのこと。

これは期待できますね!

ポイントに到着したが、風があって肌寒い。

水温も低いので、シャロー(浅瀬)よりディープ(深場)狙いが懸命かも?

あるいはストラクチャー周辺。

ポイントを絞り込めない…。

あれこれ迷ってても仕方がないので、とりあえず釣り開始。

テキサスリグに、リルラビット(デプス)をセット

「リルラビット」で釣りたいんですよねー

ただキャストを繰り返すも、時間だけが虚しく過ぎていく。

結局、この日は春のブラックバスからの反応を得ることはなかった。

スイングインパクトファットで攻める

短時間釣行とはいえ、昨日はちょっと悔しかったので、今日も懲りずにポイントへ向かう。

とはいえ、今日は2時間ほどの釣行。

天気も良く、心地いい爽やかな風が吹き、穏やかな釣り日和といった感じ。

自然と期待感が高まります

まずはスピナーベイトで広範囲を探ってみるも反応なし。

困った時のスイングインパクトファット 4.8

…反応なし。

シンカーをつけて、ボトムを狙いキャストを繰り返す。

…反応なし。

DC音だけが虚しく鳴り響く

春のブラックバス、完全なる敗北。

ゴミ拾い

プリスポーン(産卵前)のブラックバスは釣れなかったが、スピナーベイトが釣れた。

フックが腐食して折れている

相当前に根掛かりしたスピナーベイトなのか?

それにしても、ラインが長すぎる。

20m近くある。

まとめ

ふと気配を感じたので振り返ると、数名のアングラーがブラックバスを狙っている。

プレッシャーが高いのか!?

ポイントは間違ってなかったということが確認できただけでも、収穫ありといったところか。

ていうか、今からがチャンスタイムなのか!?

プリスポーン(産卵前)のブラックバス…甘くみていた。

次、ブラックバスを狙うとしたら、GWの連休明けになるかな?

まだ間に合うのか?

それとも、アフターの荒食いに期待した方がいいのか?

悩みどころ。

アンタレスDCのDC音が聞けただけでも、良しとしますか!?

やっぱり、ブラックバスを釣りたい!

そんな感じ。

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