長靴(レインブーツ)は釣りには必要不可欠なんです。
長靴の最大のメリットは、ぬかるみや水たまりの向こう側にあるポイントへ行けること。
釣具メーカーの長靴は機能的には問題ないけど、デザインや値段が気に入らなかったりする。
釣り以外の日常で履くには抵抗があるw
野鳥の会の長靴は、機能もデザインも、かなりおすすめ!
もちろん釣り以外の日常でも抵抗なく履ける!
野鳥の会の長靴は釣りに欠かせない必須アイテムになること間違いなし!
長靴(レインブーツ)を履く理由
釣りをするときには、必ずと言っていいほど長靴(レインブーツ)を履く。
春夏秋冬、朝昼晩、季節や天候に関係なく、釣りをするなら長靴は必須アイテムとなってる。
長靴のメリットとデメリット
ぬかるみや水たまりの向こう側にあるポイントへ行けることが最大のメリット。

本当は夏の暑い日には、お手軽にサンダル履いて、少しでも涼しげに釣りをしたいところなんだけどね。
サンダルでぬかるみに入る勇気がないw
暑さ寒さを差し引いても、釣りの時は長靴を履く方が安心感がある。
愛用のハンターブーツが劣化!?
釣りの時に履いてる長靴は、お気に入りのハンターブーツ。

ハンターブーツの特徴
そんなお気に入りのハンターブーツなんだけど、何年も愛用してると、そりゃ劣化もしますわなー

足首とスネの境目に負荷が掛かるから、弱い部分が劣化するのは仕方ない。
この亀裂部分から浸水することを考えると買い替え時って感じ。
実際のところ浸水してくるんだけどねw
気に入ってただけに残念。
野鳥の会の長靴(レインブーツ)を購入
釣具メーカーから発売されてる長靴は、釣りをする上で機能性はまったく問題ないんだけど、デザインがね…ちょっとね…
普段使いでも機能性やデザインがいい長靴はないのかなと思い、ネットであれこれ調べて、ようやくたどり着いたのが、野鳥の会の長靴。
なんかいい感じやん!
機能性よし!デザインよし!価格よし!
たまたま見つけた実店舗で試着させてもらえたのはラッキーだった。
情報によると、歩きやすさを考慮しサイズ感が少しタイトに作られてるとのこと。

普段履いてるスニーカーはメーカーにもよるけど、27cmを履くことが多いからサイズは3Lかな?

ただ、店舗で在庫があるサイズは、LLと4L。
欲しかった3Lは残念ながら売り切れで、次の入荷は2ヶ月後とのこと。
そんなに待てないので、少しオーバーサイズになるけど、4Lを購入することにした。
インソールも交換するし、少しはマシになるかな!?
野鳥の会の長靴(レインブーツ)を開封
サイズは4Lを購入。

しかも、期間限定品のブラック!
たまたま店舗に在庫が残っててラッキーだった。

開封してみる。

- バードウォッチング長靴(ブラック)
- 収納袋
- コードロック(4色)
- 冊子
今まで履いた長靴(レインブーツ)の中で、素材が一番柔らかくて薄い。


箱に長靴の使い方が書かれてた。

図の様な履き方も出来ます。ただし使用条件によっては、変色する場合がありますので、見た目を気にされる方にはお勧めできません。
出典:日本野鳥の会
脱ぐ時は、踵にあるキック(でっぱり部分)を反対の足の踵で踏み、踵から脱ぐようにすると、楽に脱げます。
出典:日本野鳥の会

素材が柔らかいから、ひっくり返すこともできる。

他の長靴では、なかなかできないこと。

靴底は滑りにくそうなゴム製で意外と柔らかい。

参考までに、今まで愛用してたハンターブーツと履き比べてみる。

ピタッと足全体にフィットするのはハンターブーツなんだけど、履いてて楽なのは圧倒的に野鳥の会の長靴だ!
特に足首の快適さはクセになるほど。
柔らかい素材で足の圧迫感がなく、足首の可動域にストレスがない。
なにより、軽い!
試しに片足の重さを量ってみた。


ハンターブーツのサイズは、UK8なので27cmくらい。
野鳥の会の長靴のサイズは、4Lなので28.5cmくらいかな!?
サイズの違いを差し引いても、野鳥の会の長靴はかなり軽い。
デザインもいい感じだし、釣りはもちろん、雨の日や外での活動にも役に立ちそう。
専用の中敷(ソールラックサポート)を購入
野鳥の会の長靴は靴底がめちゃくちゃ柔らかい。
中敷は絶対ハードタイプに交換した方がいい!

「バードウォッチング長靴」にぴったりのインソール! バードウォッチング長靴は、「折りたたんで持ち運びができる」「干潟など、地面が柔らかい場所で使用する」ことを想定して開発されました。 そのため、街中などで長靴を使う方から「硬い路面を長時間歩くと、靴底が薄く柔らかいため疲れる」というご意見をいただくことがあります。 そこで、20種類以上のインソールをテストし開発したのがこの「ソールラック サポート」! 街中の硬い路面での使用が多い方におすすめです。 かかとから土踏まずにかけて硬めのパネルがしっかりと足裏をサポートし、長時間の歩行でも疲れにくいのが特長です。
出典:日本野鳥の会
アスファルトや岩場など硬い場所を歩く機会が多いので、長靴の底は少しでも硬い方が足の負担が少ない。
ハードタイプの中敷は、長時間歩いても疲れにくい。

標準の中敷はかなり薄い。


標準の中敷で歩くと、まるで裸足で歩いてるような感覚になる。
それくらい標準の中敷はペラッペラ。
砂利道を歩いたら健康になるかもw
ちなみに仕様変更により、現行品はカラーが緑から黒に変更されてるけど機能性はそのまま。
仕様変更
収納袋
収納袋のデザインが変更になったとのこと。
収納袋のデザインが緑→青に変更。
長靴を折りたたんで収納袋に入れておけば持ち運びに便利そう。

付属品の収納袋のデザインを2024年11月変更しました。 しばらく旧デザインと新デザインが混ざることとなりますが、何卒ご理解いただきたくお願い申し上げます。
出典:日本野鳥の会
コードロック
以前は、コードロックが4色も付属。
長靴についてる黒のコードロックと合わせると、全部で5色。

こんなにいる!?笑
【付属品コードロック5色セット同梱廃止のお知らせ】プラスチック削減の一環として、付属品のコードロック5色セットの製造は2024年4月をもって終了いたしました。コードロック5色セットが同梱されている長靴と同梱されていない長靴がしばらくの間混在いたします。なにとぞご了承ください。
出典:日本野鳥の会
まとめ
釣りには、野鳥の会の長靴(レインブーツ)がおすすめ!
長靴を履くことによって、足元が濡れないことはもちろん、虫刺されの予防にもなる。
ある程度の水たまりやぬかるみがあっても先のポイントへ進めることが最大のメリット!

とはいえ、野鳥の会の長靴は靴底が薄く柔らかいので、硬い路面を歩くならソールラックサポート(中敷)があれば、より快適になる。
野鳥の会の長靴は釣りに欠かせない必須アイテムになること間違いなし!
そんな感じ。
