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入手困難なマウンテンライトジャケット(ノースフェイス)を購入!

マウンテンライトジャケット(ノースフェイス)の人気ぶりは相変わらずです。

どーも、ボクです。

釣りをする時は必ずと言っていいほど、ドットショットジャケットを愛用してました(真夏と真冬以外)。

ノースフェイスのジャケットとしては、定番の人気アイテム。

シンプルな飽きのこないデザインが気に入ってたので、釣り以外のタウンユースでも愛用してたんだけど、劣化は避けて通れませんよね(涙)

ドットショットジャケットの劣化を機に、マウンテンライトジャケットを購入!

人気アイテムは、タイミングを逃すと本当に入手が困難なんですよねー。

ノースフェイスは機能性やデザインが優れているので、釣りもタウンユースも快適です。

購入したマウンテンライトジャケットはGORE-TEX(ゴアテックス)なので、釣りを含めアクティブにガシガシ使い込んでいこう!

ドットショットジャケット(NP61930)

THE NORTH FACE定番の防水ハードシェル。
素材には軽量なハイベント®2.5層を採用しており、非常に軽くしなやかな着心地が特徴です。冷気を遮断しながら、高い防水透湿性も確保し、日帰り低山や富士山、また高原キャンプでの天候や気温の急変にも対応することができます。
厚手のミドルレイヤーと合わせられるややゆとりのあるシルエットで、オールシーズンで活躍。
リサイクル可能なナイロン生地を使用した、環境問題に配慮した商品です。

出典:THE NORTH FACE

 

ドットショットジャケットの特徴

飽きのこないシンプルなデザインとちょっと肌寒い時にもサッと羽織れる気軽さが気に入って、釣りはもちろんタウンユースでも愛用していた、ドットショットジャケット。

ノースフェイスの定番ジャケットです。

個人的に思うドットショットジャケットのGOODとBADなポイント。

 

  • シンプルで飽きのこないデザイン
  • 釣り以外のタウンユースでも愛用
  • ベンチレーションがある(旧モデル)
  • 入手が容易
  • 人気の定番ジャケット
  • 豊富なカラー展開
  • 劣化する
  • 生地の貼り合わせなので裏生地の劣化は仕方ない
  • 水弾きが悪い
  • 通気性が悪い(ベンチレーションで解消)

 

ドットショットジャケットの劣化

長年着続けてきたドットショットジャケット、いよいよ劣化が進んできた。

 

愛用のドットショットジャケット。
↓↓↓

カラーは、アーバンネイビー(UN)。

豊富なカラー展開も魅力的だけど、無難なカラーを選びがちですw

ノースフェイスの刺繍ロゴも目立たないので、ココもお気に入りポイントだったりする。

 

ベンチレーション。
↓↓↓

蒸し蒸しっとした日やちょっと体を動かして汗ばんでしまった時、ジャケット内にこもった熱気を一気に外へ逃してくれるので、ジャケットを脱がなくても体が一瞬で快適になる優れもの。

個人的には、めちゃくちゃ嬉しい機能なんだけど、現行モデルにはベンチレーションがないみたい。

愛用していたドットショットジャケットは廃盤モデルなのか?

 

ドットショットジャケットの劣化。
↓↓↓

5年以上愛用してたが、やはり劣化は避けて通れないですね…汗

内側の生地がポロポロと剥がれ落ちてきます。

購入当初は多少の雨ならある程度弾いてたけど、時間の経過と共にだんだんと弾かなくなり、裏生地が剥がれ落ちたあたりから雨が染み込むようになってきた。

 

ドットショットジャケットに使われている生地は、ハイベント素材。

使用頻度や保管状況にもよるけど、ハイベント素材は3〜5年で劣化することが想定されているらしい。

ハイベント素材はナイロン生地の貼り合わせなので、裏生地の劣化は仕方ないんだけど…。

まぁ、5年以上愛用してるので劣化は想定内って感じ。

 

ドットショットジャケットは、気軽にサッと羽織れて、豊富なカラー展開が魅力的。

毎年のように新色が発売されるので、季節ごとに新色を試すのが楽しみいう方にはおすすめなジャケットですね。

 

マウンテンライトジャケット(NP11834)

GORE-TEX2層構造を採用した防水シェルジャケット。
THE NORTH FACEの定番である肩部分の切り替えを取り入れた、アイコニックなデザインです。
耐久性の高い70デニールナイロンを表生地に使用し、やや長めの着丈で保温性を確保。
フロントはダブルフラップ仕様で防水性を高めています。内側の専用ファスナーでインナーを連結できるジップインジップシステム対応。
トレッキングやキャンプのアウトドアのみならず、デイリーユースにも適した1着です。
※2019春夏よりGORE-TEXのロゴデザインが変更になりました。
掲載画像とお届け商品の仕様が異なる場合がございます。

出典:THE NORTH FACE

 

マウンテンライトジャケットを選んだ理由

長年愛用してきたドットショットジャケット。

防水スプレーを使って、だましだまし使ってきたけど、そろそろ限界が近づいてきたので買い替えを検討中。

 

求めているマウンテンパーカー
  • シンプルで飽きのこないデザイン
  • 劣化しにくい(裏生地が欲しい)
  • GORE-TEX
  • ベンチレーション

 

基本的に落ち着いたカラーが好きだし、飽きの来ないデザインのマウンテンパーカーをできるだけ長く愛用したい。

同じドットショットジャケットを購入しても良いんだけど、やっぱり劣化が気になる。

次は劣化が少なくて、撥水力があるGORE-TEX(ゴアテックス)がいいなー

生地の貼り合わせじゃないので、裏生地がポロポロと剥がれてくることもない。

GORE-TEXの値段はそれなりにするけど、長く愛用できる。

 

GORE-TEXの魅力
  • 防水性がある
  • 防風性がある
  • 通気性がある

 

なにより防水性や防風性に優れてるので、釣りをしてても水しぶきや汚れにも問題なく、突然の雨にも対応できるのは魅力的。

釣りに特化するなら、釣具メーカーのマウンテンパーカーの方が動きやすさや機能面では使いやすい。

 

ただ、タウンユースで着るには抵抗がある。

 

そんな訳でドットショットジャケットの劣化を機に、マウンテンライトジャケットを購入することにした。

マウンテンライトジャケットにベンチレーション機能がないのは残念なところだけど。

 

マウンテンライトジャケットは入手困難!?

それにしても、マウンテンライトジャケットの人気ぶりは相変わらずですね。

ノースフェイスの正規店や大型スポーツショップでは、予約すら出来ない人気っぷり。

ネットショップでも入荷のタイミング次第で即日完売。

ていうか、それ以前の問題で、まず整理券をGETしなきゃいけない。

整理券をGET出来たとしても、お目当てのカラーやサイズがショップに入荷するとは限らない。

定番カラーのブラックはほぼほぼ入荷するらしいが、カーキーやベージュ系の人気カラーは入荷しない場合もある。

サイズもLとXLサイズのみ入荷とか、選択の余地がないショップもあるのが現状。

 

マウンテンライトジャケットのカラー展開。
↓↓↓

 

2019年の秋冬モデル。

ブリティッシュカーキやニュートープは、即日完売必須の超人気カラー。

まず購入出来ないだろうなー

マウンテンライトジャケットを購入

立ち寄ったショップに確認してみると、電話で入荷連絡のみ対応してもらえるとのこと。

取り置きはしてもらえないので、連絡があるとはいえ早い者勝ちというわけ。

さらに、お目当てのカラーやサイズが入荷するのかも不明。

どうなるかわからないけど、とりあえず入荷連絡をお願いした。

 

数日後、入荷連絡を受け、ダッシュでショップへ向かう。

まだ在庫が残ってた!

ツイてるなぁ〜♪

 

マウンテンライトジャケット(NP11834)ブラック(K)。
↓↓↓

無難なカラーを選びがちなんです。

シンプルで飽きのこない洗練されたデザイン。

GORE-TEXは、防水性や防風性に優れてるので釣りには十分な機能が備わってる。

もちろん、タウンユースにもオーバースペックな機能が盛りだくさん。

 

マウンテンライトジャケットのサイズ感

170cmで普通体型のメンズです。

 

Mサイズ(165〜175cm)を購入。
↓↓↓

袖の長さが若干長めに感じられたので、Sサイズがちょうど良いんだろうけどSサイズの入荷はないとのこと。

身長170cm、インナーにフリースや薄手のダウンを着ることを想定し、Mサイズを購入。

少しオーバーサイズ気味だけど、袖のベルクロである程度の調整ができるので問題なし。

 

ウエストの調整が可能。
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あまり使うことはなさそうだけど、状況に応じてドローコードでウエストを絞ることもできる。

全体的にダボっとした印象のマウンテンライトジャケットだけど、ドローコードやベルクロで調整することにより、シュッとしたシルエットにもなる。

多少のオーバーサイズでも各部の調整ができるのは嬉しいポイント。

ウエストを絞ったからといって、動きにくいことはない。

 

外側のポケット。
↓↓↓

外側のポケットは左右に2つあり、フラップとベルクロがついてるので水の侵入を防いだり、不意にポケットの中のものが落ちることもなさそう。

個人的には出し入れが多少めんどうなのと、重いものを入れるとマウンテンライトジャケットの形が崩れるので、ポケットには物を入れないようにしてる。

長財布やスマホは余裕で入る大きさなので、かなりの容量がありますね。

 

内側のポケットとジップインジップ。
↓↓↓

内側のポケットは左の胸元に1つだけ。

外側のポケットと同様、長財布やスマホは余裕で入ります。

ジップインジップシステム

ジップインジップ対応のアウターとミドラーを専用ファスナーによって、連結・一体化。 高機能ウェアそれぞれの機能を相乗効果で高めることが可能です。

出典:THE NORTH FACE

 

マウンテンライトジャケットは、ジップインジップシステムに対応している。

GORE-TEXは、防水性、防風性、通気性が優れてるけど、保温性はほとんどない。

なので、インナーをマウンテンライトジャケットと連結させることにより、保温性が高まり防寒力がアップするというわけ。

さらにゴアゴア感も軽減されるので、着膨れして見えるってことは無くなりそうですね。

 

ジップインジップシステム。
↓↓↓

「5VS」のファスナーが使われてるフリースやダウンであれば、ノースフェイスじゃなくても連結ができるんです。

ユニクロやワークマン製品も対応可能なので、ミドラーの可能性が広がりますよね。

 

マウンテンライトジャケットの着用シーズン

秋と春は、ロンTの上からマウンテンライトジャケットを羽織る感じ。

冬は、ジップインジップ機能を活用してマウンテンライトジャケットとインナーの組み合わせで全く問題なしですね。

夏は流石に暑くて着れませんw

秋〜春先にかけて、3シーズン活躍するので手放せないアイテムです!

まとめ

今まで愛用していたドットショットジャケットに比べると、マウンテンライトジャケットは少しゴワつく感じがある。

ドットショットジャケットはハイベント素材(ナイロン生地の貼り合わせ)、マウンテンライトジャケットはGORE-TEX(裏生地あり)なので、着心地は違うけど機能面としては充分すぎるほどバージョンアップした!

マウンテンライトジャケットが1着あれば、タウンユースはもちろん、釣りでも活躍すること間違いなしですね!

買って損はないジャケットです。

そんな感じ。

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