2024.1.1に発生した能登半島地震の影響で、ほくりくフィッシングフェスタ2024の開催が危ぶまれたけど、無事開催出来たことに感謝です。
ジークラフトのロッドって初めて触ったけどスゴいなー
まったく折れる気がしなかった。
シーバスを何十年もやってるけど、恥ずかしながらジークラフトの存在を知ったのが、今回のほくりくフィッシングフェスタだったりする。
どんな釣りをするにもワールドシャウラ一択だったので、他のロッドには興味がなかったのが正直なところ。
ほくりくフィッシングフェスタ2024に参加して、ジークラフトのロッドに興味津々!
曲げたMJB-872-TR Wangan DRIFT Specialや少し短いロッドMJB-782-TR Wangan PIN-SHOT Specialが気になってきた!
最後に残るのはブランクス。
ほくりくフィッシングフェスタ2024開催日変更
今年のほくりくフィッシングフェスタ2024は開催日が延期となった。

2024.1.1に発生した能登半島地震の影響により開催日が変更(2024.3.3 → 2024.6.30)になった。
本来なら1月ごろから新製品の情報がちらほら出はじめて、横浜や大阪でフィッシングショーが開催され、地方に展開されていく。
地方は都心部より最新情報が遅れてくるんだけど、今年は地震の影響でさらに遅れての開催。
新製品の情報が遅れてくるとはいえ、ほくりくフィッシングフェスタは毎年楽しみにしてる。
なにより震災後に開催してくれることに感謝。
今回は震災後ってこともあり、いろんなメーカーや著名人のチャリティーオークションも開催される。

チャリティーオークションの目玉といえば、Blue Blue代表 村岡昌憲さんだね。
ハイローラープロトモデル&イグジスト&BuleBuleルアーセットは豪華すぎる。
ただ、当日のチャリティーオークションではさらに出品数が追加されてたのもスゴい!
ほくりくフィッシングフェスタ2024開催
当日はあいにくの雨模様。
雨の中、予想以上の長蛇の列。

当初の予定から3ヶ月以上遅れての開催だったけど、みなさん楽しみにしてた感じが伝わってくる。


まずは仲間と物販コーナーへ向かう。

ひとまわりしてみたけど、特に欲しいものがなかったのでメーカーブースへ行ってみる。
IM Zリミットブレーカー
ダイワの注目製品は、IM Zリミットブレーカー。

113,600円!高っ!
去年発売のIM Z リミットブレイカー TW HD-Cより少し安いけど、それにしても高額すぎる!

23モデルのIM Zを少しバスよりにした?モデルとのこと。
軽めのルアーも投げやすくなったらしい。
スペックを見る限り23モデルよりダウンしてる気もするが…
| IM Z TW HD-C | IM Z TW 200H-C | |
| 巻取り長さ | 100cm | 87cm |
| 糸巻き量(ナイロン16lb) | 125m | 110m |
| ベアリング数 | 12個 | 10個 |
| 自重 | 250g | 245g |
パーミングした感じも、23モデルと差は感じなかった。
相変わらずリールが光ってアプリと連動でキャスト距離や釣行情報がデータ化されるのは本当に画期的だ。
ゲーム感覚でブレーキモードが増えていくのもおもしろい。
ワールドシャウラリミテッド
シマノで気になるのがなんと言っても、ワールドシャウラリミテッド。
ワールドシャウラシリーズは店頭で触れる機会がほぼないので触れる時に触っておきたい。

相変わらずワールドシャウラリミテッド1702R-2は気になるけど、果たして自分の釣りスタイルに合うのか?
いま所有してるワールドシャウラのベイトモデル(1651FF、17113R、1832R、1833RS)で事足りてるのも事実。
さらにいうと、1833RSはここ最近まったく出番がなくなり、スピニングモデル(2701FF、2832RS)なんてロッドケースに入れたまま何年も使ってない状態。
よくよく考えてみると、自分の釣りスタイルに1702Rはオーバースペックっていうか使い所が曖昧で持て余すような気もする。
ちょっとイメージできなくなってきたから保留だな。
ブルーカレント
ヤマガブランクスのブースで気になったのはブルーカレント。
クロダイのトップゲームやフリーリグにドンピシャなベイトロッド。

レングスもちょうどいい。
なにより軽い!(92g)
ルアーウエイトはMAX 15g。
クロダイだけじゃなく、アジやメバルなどライトゲームも楽しめる。
ただ個人的には、もうちょっとハリが欲しい気がする。
ワールドシャウラがハリのあるシャキシャキロッドだから、そう感じるのかも?

こんなタケノコメバルを釣りたい!
ミッドナイトジェッティ
仲間ジークラは見ておきましょう!



ジークラ!?
恥ずかしながら、ジークラフトを知らなかった。
シーバスやってる人なら知らない人はいない?らしい。
玄人好みのロッドメーカーとのこと。


ジークラフトブースに立ち寄るや否や、早速話かけて来たのは川崎専務。



まず曲げてみて!
言われるがままロッドの曲がりを体験する。





折れるぅー汗



折れない折れない笑



ジークラフトのロッドってスゲー



最後に残るのはブランクス(ドヤっ!)
「最後に残るのはブランクス」ジークラフトの信念とのこと。
曲げたロッドは、ミッドナイトジェッティ(MJB-872-TR Wangan DRIFT Special)。




グリップのテーパーデザインが今風でカッコよ!
シーバス専用ロッドってこともあり、シーバスのシュチュエーションごとに細かくロッドの種類が分かれてる。
曲げたMJB-872-TR Wangan DRIFT Specialも凄いけど、少し短いロッドMJB-782-TR Wangan PIN-SHOT Specialも気になる。
MJB-782-TRならシーバスはもちろんクロダイも楽しめそう。
ジークラフトのロッドが気になってきた!
キャスティングセミナー
お馴染み、村田基さんのキャスティングセミナー。


回を増すごとに話しが長くなりがち?
今回のキャスティングセミナーはキャスティングよりも話しが長かったような…苦笑
是・空のつけ麺
ほくりくフィッシングフェスタ2024も午前中で気になるブースを見て回ることが出来た。
チャリティーオークションも気になったけど空腹には勝てない。
昼食は毎年お決まり、是・空のつけ麺を食べに行く。






スープ割りもうまい!
昼食を食べながら仲間との釣り談義も楽しい時間。
まとめ
ジークラフトのロッドってスゴいなー
はじめて触ったけど、まったく折れる気がしなかった。
ワールドシャウラも凄いけど、また違った凄さがある。
曲げたMJB-872-TR Wangan DRIFT Specialも凄いけど、少し短いロッドMJB-782-TR Wangan PIN-SHOT Specialも気になる。
シーバスはもちろんクロダイも楽しめそうだし、なんと言ってもこのロッド1本でなんでもイケそう!
実際に触ると欲しくなるw
2024.1.1に発生した能登半島地震の影響により、ほくりくフィッシングフェスタ2024の開催日が変更になったけど無事開催され、参加出来たことに感謝です。
能登半島を含む被災地が1日でも早く復興することを願うばかりです。
そんな感じ。


